家庭用脱毛器 - デリケートな部位の脱毛には要注意!

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家庭用脱毛器の性能 - 脱毛可能な部位について

家庭用脱毛器は体の色んな場所にレーザーや光を当てて、脱毛をしていきますが、脱毛器によっては体の中にも使える部分と使えない部分というのがあります。まずは自分がどこの部分を脱毛したいのかを考えてみてください。どの家庭用脱毛器でも共通して脱毛できる部位は、ワキ、腕、足(太もも、すね)という3ポイントです。

次で挙げる部位は、脱毛器によって使えない可能性もありますので注意しましょう。例えば顔や、眉毛は脱毛できない箇所とされているメーカーが多いです。お腹、胸、背中などは最近の脱毛器でしたらほとんど使用可能な場合が多いと思いますが、事前にしっかりと確認したほうが良いです。

また、それ以外にもV、I、Oラインと呼ばれるデリケートな部分も脱毛器は使えません。レーザ-を使うため、デリケートな部分でもし何かトラブルになった場合、後の処置が大変になってしまう可能性があります。

使えないと書いてあっても、チャレンジしている方も中にはいて、口コミなどを見ているとできたという方もいますが、そこはどうしても自己責任になってしまいます。基本的にはできないものとして、購入を検討する事をお勧めします。また、そこまで濃くなりにくい部分なので、少しのケアでも十分に対応できる部分でもあります。

どうしても各部位を脱毛したいという方には、家庭用脱毛器ではなく、エステサロンや医療機関での脱毛がお勧めです。そちらの方が安心感・安全性は高いので、上に挙げた部分でもしっかりと脱毛する事ができます。

お店によっては体中のいたる所の永久脱毛を行ってくれる美を追求したお店もあります。エステで施術してもらう場合は費用が10万円単位でする場合もありますが、家庭用脱毛器との違いはこのあたりで出てくるという事ですね。

ワキ、腕、足は多くの女性がムダ毛や濃さのケア方法で悩みやすい部分の上位3位と言えます。気になる方が多いこのポイントを繰り返し何度も自宅で脱毛できるので、そういう意味では家庭用脱毛器の良さも十分にあると言えます。

自分がどこまで脱毛したいのかを考えて、サロンにするか、家庭用脱毛器にするか、考えてみてくださいね。

わき毛脱毛の注意点

わき毛の脱毛をしておけば、夏にノースリーブを着ることが出来たり、突然わきをさらす機会があったとしても焦ることはありませんね。それがプロに行ってもらう施術なら、わきは綺麗な状態でしょう。

自分で行う脱毛も、こまめに手入れをすれば、ある程度は綺麗になります。ですが、メリットだけでなくデメリットもありますので、きちんと把握したうえで処理しましょう。

どんな処理方法でも、わきを脱毛するとまったく痛みがないわけではありません。レーザー脱毛の場合は、施術中にゴムで弾かれたような痛みを伴います。カミソリで剃れば、皮膚を削ってしまうこともあり、そのために痛みが生じることもあるでしょう。なにより皮膚を傷つけ、炎症をおこして痛む場合もあります。

毛抜きの方法では、毛根から毛を抜きますのでやはり痛いです。毛の流れに逆らった場合は痛も当然ながら、皮膚を傷つけてしまい埋没毛の原因になってしまうこともあります。ですがカミソリで処理するよりも、脱毛の効果は長いと言えるでしょう。

脱毛クリームは、毛を溶かして脱毛するので皮膚に刺激が強く、敏感肌の方には使用できません。また家庭用のレーザー脱毛機器は、プロが行うレーザー脱毛とはパワーが異なりますが、それでも少々痛みを感じます。ですが手軽に自宅できるので、とても便利な方法です。

痛みは多少我慢するとして、次はわき毛の処理をする場合の注意点について記します。それはそれぞれの肌にあった毛の処理をするということです。自分に合わない施術方法では、後にシミや色素沈着の元になってしまいます。

肌トラブルを解決するには、相応の努力が必要になりますので、そうならないためにも自分にあった方法を探すことが重要です。また施術後は、なるべくわきに刺激を与えないようにしなければなりません。

レーザー脱毛を受ける方は、日焼けした肌ではレーザーが反応してしまい火傷の原因になります。脱毛中は日焼けをしないよう、日焼け止めなどを使用することをお勧めします。

このように今では脱毛方法も様々で手軽にできるようになってきました。しかし脱毛という点だけでなく、肌トラブルを防ぐため、その後のケアも重要視するようにしましょう。